先物取引で売買したときの損益計算をしてみよう。金は1000倍、銀は6000倍、白金は500倍の倍率。銘柄によって倍率が異なる
地金取引入門 金・プラチナ・銀など、地金取引のお得な買い方・売り方とは?
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倍率と損益計算 売買した場合の損益計算を学んでみましょう

倍率は商品ごとに決まっており、金の場合、どの限月においても1000倍です。
1グラムあたりの金額が取引所では表記されているので、先物取引では1キロあたりの取引を
行っていることになります。
 
現物に換算すると、2006年10月の金価格は1グラムあたり2200円台なので、220万程度の
取引を証拠金で行っているわけです。
 
東京工業品取引所で取引されている主な商品の倍率を次に掲載します。
 
 
金相場は1円単位で動きます。倍率が1000倍なので、実資金の変動も1000円単位で動くこと
になります(手数料が300円くらいなので、1ティック動けば、手数料抜けになります)。
 
では、損益計算をしてみましょう。
 
 
利益の場合:利益額−手数料−消費税 が口座へ追加される
損失の場合:損失額+手数料+消費税 が口座から引かれる
 
取引に使用した証拠金は戻ってきます。 
通常、証拠金の半分を超える含み損になると追証を求められます。
金先物の取引は、1枚あたり9万円なら、4.5万を超える含み損を抱え込まない限り大丈夫です。
また口座資金を9万円以上の余裕資金にしておけば、その分だけ大きな含み損に耐えられます。
  
 
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