銀相場の近年の価格変動を現物と先物から追ってみました。両者を比較すると価格面で先物のほうが安くなっています。購入は先物で
地金取引入門 金・プラチナ・銀など、地金取引のお得な買い方・売り方とは?
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銀相場の変遷 銀相場は過去にどのような動きをしてきたのか?

下図は2005年1月4日〜2006年10月27日にかけての銀相場の推移を表わしています。
 
−近年の銀現物・銀先物相場の動き(チャート)−
現物銀・先物銀 相場の動き(2005/01/04〜2006/10/27)
 
先物価格のほうが現物価格に比べて安い価格で動いていると分かります。
(現物・先物ともに、10グラムあたりの価格に統一しました)
購入するなら、先物取引を利用したほうが安く買えます。
しかし、銀地金の購入は、あまりおすすめしません。
「スモールバー・チャージ」といって、一定量以上を買わなかった場合に、別料金が発生する
からです。
 
金・白金(プラチナ)であれば、500グラム未満の地金を取引するときに別途手数料が発生
しますから、500グラム以上の単位で買えばよいのですが、銀だと30キロ未満の地金に対
して掛かってきます。
ということは、少なくとも30キロ買わないと、別途手数料なしにならないのてす。
 
30キロという重さは簡単に持ち運びできるものではありません。
そこで、当サイトでは、銀ではなく金を対象として、記事を掲載しています。
 
銀相場の過去最高価格は、1980年1月の1グラムあたり366.87円です。
上図は10グラム単位の換算値ですので、現在とはケタが違います(要注意)。
 
  
※現物と先物市場とでは取引されている期間が異なるようです。
  2005年の現物地金データは12月28日まで存在しますが、先物市場のデータは30日まで
  存在しました。そのため上図では、現物を示す折れ線グラフがこの間、切れたように見えます。
  また2005年4月26日の先物銀相場はデータがありません。
 (金・銀・白金のなかで、比較的、銀が値のつきにくい銘柄です)
 
※現物市場という公共の市場は存在しません。
  現物価格は各地金商が取り決めた価格を公示しているだけです。
 
 
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