金地金といえば、金の延べ棒や延べ板(地金バー)のこと。500グラム未満だと別途、手数料が必要。鑑定料のいらない買い方も掲載
地金取引入門 金・プラチナ・銀など、地金取引のお得な買い方・売り方とは?
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現物取引(金地金) 金の延べ棒・延べ板について解説します

金地金と書いて「きんじがね」と読みます。
金地金とは、いわゆる金の延べ棒(地金バー)のことです。
テレビのニュース番組やドラマで映し出される金の延べ棒は、ラージーバーです。
12.5キロもの重量があり、主に業者間で取引されます。
  
一般投資家向けのラージバーには、1キロ、500グラムがあります。
スモールバーには、100、200、300グラムがあり、コインバーと呼ばれる5、10、20、50グラム
もあります。
 
金地金には、「金塊番号」「商標」「重量」「品位」「精錬分析業者マーク」が刻印されています。
 
地金バーの価格は金相場の価格に連動して変動しています。
価格表示の時刻は、9:30、11:30、14:00、16:00の1日4回更新されます。
売買する場合には、消費税や流通コストが差し引きされることになります。
(公示価格より多めの資金が必要です)
 
 
スモールバー・チャージ
 
地金バーを売るとき、500グラム以下の地金だと、スモールバー・チャージという料金が必要です。
そのため、1キロ単位の地金バーを買うほうが安上がりになります。
500グラム単位を2回に分けて購入するよりも、1キロ単位で1回で購入することをすすめます。
 
精密鑑定料
 
地金を購入した業者と異なる業者で売却しようとすると、その地金バーが本物なのか確かめるため
精密鑑定料を取られます。また、
精密鑑定料金は1キロあたり、1万2000円〜1万5000円くらいになっています。
 
地金の店頭販売価格や買取価格は、取扱業者によって異なります。
これは業者によって、仕入コストや手数料が異なっているからです。
他の取扱い業者と比較して、販売価格がもっとも安いと謳っている業者は、本当に安いのか確認
する必要があります。消費税が入っていないだけ、などということがあるからです。
 
  
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