近年の金相場の動きを現物と先物から追ってみました。両者を比較すると価格面で先物のほうが安いことが分かります。購入は先物で
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金相場の変遷 金相場は過去にどのような動きをしてきたのか?

下図は2005年1月4日〜2006年10月27日にかけての金相場の推移を表わしています。
 
−近年の金現物・金先物相場の動き(チャート)−
現物金・先物金 価格推移(2005年1月4日〜2006年10月27日)
 
現物価格に比べると先物価格が安いと分かります。
1グラムあたりの価格なので、1グラムで現物と先物に50円の価格差があれば、1キロ購入する
ときに、5万円程度の差になってでてくるというわけです(手数料等によって変わってきます)。
 
先物価格は当限(とうぎり)のつなぎ足を採用しています。
当限が現物価格にもっとも近いので採用しました。
 
具体的に現物価格と先物価格の違いを見てみますと、
 
2005年1月12日 1455円 1415円 価格差 40円
2005年9月16日 1654円 1630円 価格差 24円
2006年5月23日 2381円 2333円 価格差 48円
 
だいたい現物価格のほうが高くなっています。人気によっても動くので、常に現物が高いという
わけではないようです。
 
金価格の過去最高値は1グラムあたり6495円です。
1979年2月にイラン革命を契機として、第2次石油ショックが起こりました。同年12月、ソ連が
アフガニスタンへ侵攻し、その反映から、1980年1月21日に、6495円の最高値をつけました。
その後は長らく下落が続いていましたが、1999年9月16日に、865円の最安値をつけ、現在
上昇の傾向にあります。
 
  
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