新聞紙上から金・銀・白金の先物の動きを読み取ってみる。先物取引は、限月制相場。同じ商品でも各限月の動きは微妙に異なる。
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金先物の読み方を新聞で学ぶ 新聞の商品先物欄から読み方を学んでみます

新聞から金先物の読み方を学んでみましょう。
次の図は、2006年10月26日の日経新聞です。
前日の貴金属相場の終値が掲載されています。
 
商品先物価格
 
金・白金・銀と並んでいます。
始値・高値・安値・終値、そして前日比は株式でもおなじみですので説明は不要でしょう。
引っ掛かりを感じるのは左に並んでいる偶数月です。
10月〜8月までが、2ヶ月ごとに記されています。
 
これは先物相場特有の「限月(げんげつ)」と呼ばれるものです。
株式の信用取引にたとえるなら、決済期限のある月のことだと言ってよいでしょう。
10月限(じゅうがつぎり)を買えば、10月中に手仕舞わねばならないし、2月限を売れば、来年
2月までに買い戻さなくてはなりません。
このことから分かるように、限月とは、手仕舞いまでの猶予期間でもあるということです。
その期間中であれば、どれだけ売買してもかまいません。
 
先物相場には限月というものがあり、それぞれ値段が異なる、ということを覚えておいてください。
 
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