損失を抱えるのは避けたいもの。そこで売りと買いを同時に注文する。長期で上がると思うなら、買いの含み損は回復すると考える。
地金取引入門 金・プラチナ・銀など、地金取引のお得な買い方・売り方とは?
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含み損を抱えたくないならば 売り買いを同時に注文して地金の買い時を待ちます

いままで株や為替を売買してきたけれども、買った途端に暴落してばかり。いつも含み損を抱えて
いて、いい目を見たことがない。地金を安く買いたいが、先物市場を利用するとなると腰が引けて
しまう……という場合には、おすすめの方法があります。
 
今まで相場では裏目にでてばかりだった。買った途端にに暴落……
 
その方法とは、売りと買いを同時に注文する方法です。
上がろうが下がろうが損益は発生しません。「買い」で損失になっているなら、「売り」で利益が
でているはずです。
 
売りと買いを同時に注文すれば、損益は発生しない
 
この方法を採ると、損益が発生しなくなるので金先物を売買するタイミングはいつでもよくなります。
相場の動きを眺めていて、もう十分底かな? と思ったら、現受け(現物による受渡し)する旨を
伝えて不足金を用意しましょう。現物の地金には丸代金が必要です。
 
売りも買いも建てているので、価格が上がったところで損益はゼロです。売っていなければ利益に
なりますが、含み損を抱えないための処置です。金先物の手数料は300円くらいなので、保険料
と考えれば安いものでしょう。
最初から大きな取引をしようとせずに、小さな取引を繰り返して、先物取引や地金取引の全容を
つかむとよいでしょう。
 
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