なぜ金投資なのか? 地金取引が注目される背景は何なのか? 株・不動産・社債の財産三分法では何故、心もとないのだろうか?
地金取引入門 金・プラチナ・銀など、地金取引のお得な買い方・売り方とは?
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金投資のすすめ 地金(地金)をはじめとする貴金属投資のメリットとは?

金投資は、社債や株式、国債、預金に比べて圧倒的に優れた点があります。
それは価値がなくならないということです。金は何千年たっても金として流通します。ローマの遺跡
から発掘された金貨も、金としての値打ちを持ち続けていることから明らかでしょう。
 
反対に、社債や株式には発行媒体の倒産によって紙くずになる恐れがあります。社債は借金なの
で返さなければいけない代物ですが、いざ会社が倒産となると返済は滞ってしまいます。預金は
いうまでもなく保護される額に制限があり、通貨さえもその国の信用リスクを孕んでいるものです。
 
株は手軽に投資できるが、倒産すると紙くずに。預金はペイオフ解禁で保護額に限度がある
 
不動産は分割することが困難で、売りたくとも買い手がいない、適正価格が分からないなどという
デメリットがあります。必要資金が巨額な割にリスクを分散できません。
バブル崩壊で地価が下落していた時期を思い起こせば、売りたいときに売れず、買い手が常に
存在するとは限らないのが不動産取引でした。
 
不動産は適正価格がよく分からないし、常に買い手がいるとは限らない
 
財産3分法(預貯金・株・不動産)は財産保全の定番とされてきましたが、現在では「金」を
加えた財産4分法(預貯金・株・不動産・金)が検討されています。
(相関性の低い商品を組み合わせることで、互いに保険を掛けるわけです)
 
預貯金・株・不動産の財産三分法で大丈夫だろうか?
 
金は東京工業品取引所で価格が決められ、新聞紙上で価格を確認することができます。
金地金(きんじがね)は5グラムから1キログラムと種類も豊富で、店頭での換金性にも優れて
いるため分割したり、現金化が容易です。何より無記名制なので、誰がいくら持っているか把握
されずに済みます。
 
低迷期を脱した金相場にともない、田中貴金属・徳力本店・石福金属興業をはじめとする
地金商は、地金販売だけでなく、さまざまなサービスを提供しています。
 
2005年4月にペイオフ解禁となり、預金補償額が1000万円とその利息までと制限されました。
この結果、取引先の金融機関を分散し、倒産に備える動きと、預金以外の資産に乗り換える動き
が見られます(純金積立の口座開設数が急上昇しています)。
 
金投資について調べてみよう
 
こうした現象から地金、金関連商品への関心が高まっているようです。
(現在は個人でも自由に取引できますが、将来、なんらかの制限が加えられるかもしれません)
 
 
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