純金積立 一定額ずつ金を買って積み立てる
| 一度にまとまった金を購入してしまうと、値下がりしたときの資産価値が大きく目減りします。 |
| もっとも安いときに、たくさん買えれば理想的ですが、なかなかうまくいくものではありません。 |
| 純金積立は、そういったもっとも安いときを狙うような買い方ではなく、一定額の中で、買えるだけ |
| 買ってこうとする商品です。 |
|
| 重量で換算すると、金価格の安いときにはたくさん購入し、高いときには少なく買い付ける |
| ので結果として、購入価格が平準化されます。 |
| また、100万・200万といった金額を用意できない方にとって、月々わずかずつ金を買っていこう |
| というサービスでもあります。 |
| |
| 田中貴金属をはじめとする地金商はもちろん、商品先物会社、信販会社、銀行などで取り扱われ |
| ています。銀行を訪れたときに、パンフレットやチラシに「純金積立」の文字を目にされた方も多い |
| はず。 |
| |
| 純金積立は日々の価格変動を受けにくいサービスで、市場が急拡大しています。 |
| 振込先の銀行口座を指定して、純金積立口座へ月々振り込まれることになります。 |
| |
| 解約時には必ずしも「純金」を受け取る必要はありません。 |
| 次の3通りの資産のなかから選択して受け取ることができます。 |
| |
| 1.地金 |
| 2.現金 |
| 3.宝飾品 |
| 4.(商品券?) |
| |
| 最後の「宝飾品」という選択肢は、ジュエリーなどの宝飾品を扱っている地金商でないと難しく、 |
| 地金商以外で純金積立を利用すると、地金か現金かの二者択一になることが多いようです。 |
| |
| |
|
|
Copyright (C) 地金取引入門, All Rights Reserved.