先物で買ったものに丸代金を支払うと、現物の地金を手に入れられます。反対決済しないで、現物を買い取ることを現受けといいます
地金取引入門 金・プラチナ・銀など、地金取引のお得な買い方・売り方とは?
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受渡し・現受けの費用詳細 「現受け」したい場合は、その旨を伝えないといけません

受渡しに掛かる費用について解説します。
オンライントレードと対面取引とでは、前者のほうが圧倒的に手数料が安くなるので、オンライン
トレードを利用する場合で説明します。
 
  先物取引で金を買い付けた後、納会日の一週間前くらいに「現受け」する旨を伝える
 
通常に先物で金を買います。
納会日の1週間前くらいには、現受けする旨を取引先に伝えます。
 
受渡し相当額=納会日の期近の価格+税込み往復手数料+税込み出庫料(315円)
 
  
倉荷証券は現物商品の保管証明に使用されるわけですが、受渡しを行う場合、出庫料を支払う
ことになります。金1キロの出庫料は300円と決まっています。
 
  現受け価格=先物金当限価格+往復税込手数料+税込出庫料
 
しかし、納会日に期近の価格がいくらになるかは、その日になってみないと分かりません。
そのため、「相当額」を納会日2営業日前までに振り込むことになります。
納会日になって余分に支払いすぎているようであれば、先物の口座に充当されます。
  
上記の計算式から、どれだけ安く買えるか見当がついたはずです。
ただし、納会日の金額でしか買えないという不自由さがつきまといます。
 
 
「早受渡し」が可能な場合は、納会日に現受けするという制限が外れるものの、特別手数料
加算されます。
 
※「受ける」とは買い手側、「渡す」とは売り手側の用語になります
 
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