| K(カラット:Karat) |
| 純度を表わす単位。24段階で表記する。 |
| 期限5世紀ごろのリディア人が金塊をこすりつけて、こすりつけた跡を24本の指標とした。 |
| 各指標は金・銀・銅の混合率を示しており、24番目の指標が純金であった。ここから24K=純金 |
| を示すようになる。 |
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| 倉荷証券(くらにしょうけん) |
| 有価証券の一種で、倉庫会社が発行する。商品をこの倉庫で保管しているという証明になる。 |
| 預り証と質入れ証の役割を持っているが、業者の利用が大部分を占め、一般投資家の利用は |
| 皆無といってよい(ただし、一般投資家だからといって利用できないことはない)。 |
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| 先物取引において、商品を現物で引き取るとき(現受け)、倉荷証券が関わってくるのだが、先物 |
| 会社のほうで手続きを済ませてくれるので、お目にかかる機会はそうないといえる。 |
| 金先物では、受渡し決済は月に1度しか行われない。そのため、倉荷証券を受渡しできる機会も |
| 月に1度となる。つまり、金先物取引を利用して、商品を現受けできる機会は、月に1度しかない |
| ということ。 |
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| 小売価格 |
| 一般投資家の売買する地金に適用される金価格。 |
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| 大口需要家渡し |
| 地金商や商社が宝飾品加工業者へ金を販売するときの値段。小売価格より安くなっている。 |
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| ロコ東京金価格 |
| 業者間取引の価格。大口需要家渡しよりも少し安くなっている。 |
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| ロコ・ロンドン価格 |
| 受渡しをロンドンで行うときの価格。ロコ(受渡しという意味)東京金価格になると、輸送費や保険 |
| 料金がかかわってくるため、高くなってしまう。 |
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| 山元建値 |
| 日本の鉱山会社のうち幹事会社の提示する売り値のこと。 |
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| CIFコスト |
| 運賃・保険料のこと。金相場を例にあげると、店頭小売価格の計算式は次のとおりになっている。 |
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| 店頭小売価格 |
| (1トロイオンスあたりの金額+CIFコスト)×銀行売り為替レート÷31.1035+手数料 |
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| 有事の金 |
| 戦争・災害をはじめとする非常の事態には、金を備えておくとよいという意味。 |
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| トロイオンス(TOZ) |
| 国際的な貴金属の重量単位。1トロイオンスは、31.1035グラム。 |
| 国際的にはトロイオンス単位のドル建て表記となる。 |
| 換算式は |
| 1グラムの円建て金価格=(NY金価格+輸入費その他)÷31.1035×為替レート |
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| 消費税 |
| 結論からいうと、地金(じがね)には消費税が掛からない。金は消費できないからというのが、その |
| 理由。地金を買うときには消費税込みの金額を支払わねばならないが、地金を売るときは消費税 |
| 分も戻ってくる。そのため、消費税が上がると同時に売れば、消費税の値上がり分が利益となる。 |
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| アーバン・マイン(都市鉱山) |
| 携帯電話からは金・銀・白金が回収され、写真フィルムや銀食器からは銀が回収されます。また |
| 宝飾品・金歯・電子部品からは金が回収され、排気ガス削減触媒から白金が回収されています。 |
| リサイクル産業は、都市にある廃棄物の山(都市鉱山)から貴金属を回収して再利用します。 |
| 二次供給と呼ばれるものが回収にあたる。 |
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| 店頭買取価格 |
| 地金を売りたいとき、取扱業者がいくらで買い取ってくれるのかを表わす買取価格のこと。消費税 |
| の加算されている金額が表示されている。 |
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| 店頭小売価格 |
| 地金を買いたいとき、取扱業者がいくらで売ってくれるかを表わす販売価格のこと。消費税が加算 |
| されていないため、安く表示されている。実際に、買うときは消費税分も支払わなければならない。 |
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| 地金再生買取価格 |
| 地金にキズがついたり破損が生じていた場合、プレミア価格がなくなり、通常の買取価格では |
| 買い取ってもらえなくなる。その際に提示される価格のこと。 |
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| 12金 |
| 純度約50パーセントの金。 |
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| 22金 |
| 純度91.67パーセントの金。銀や銅が混じっている。 |
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| 24金 |
| 純度99.99パーセントの金を24金という。いわゆる純金のこと。 |
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| 品位 |
| 純度のこと |
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| 地金型金貨 |
| 主に投資用に鋳造された金貨。金の含有率が高く、金相場に連動して価格が毎日変わる。 |
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| 収集型金貨 |
| 記念金貨のこと。日本国内では、ほとんど市場が成立していない。買取専門の業者が多数を |
| 占める。 |
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| 刻印 |
| 地金に刻まれた製造番号・業者マーク・品位・重量のこと。刻印とは、地金の保証書の意味を |
| もつ。 |
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| 純金 |
| 純度99.99パーセントの金地金のこと。 |
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| 純プラチナ |
| 純度99.95パーセントのプラチナ地金のこと。 |
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| 定額購入 |
| 毎日一定額ずつ購入すること。 |
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| ドル・コスト平均法 |
| 毎日変動する価格を一定額ずつ買い続けることで、購入価格を平均化してしまおうという買い方。 |
| 一定額購入するため、安いときにはたくさん買い、高いときには少しだけ購入することになる。 |
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| スモールバー・チャージ |
| 500グラム未満の地金を売却するときに取られる料金。500グラムあるいは1キロ単位で購入 |
| するのがおすすめ。 |
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| 精密鑑定料 |
| 地金を購入した業者と別の業者で売却する場合、その地金が本物かどうか確認されるため、必要 |
| な料金。1キロあたり、1万2000円〜1万5000円くらい。 |
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| グッドデリバリー・バー(GDバー) |
| ロンドン金市場公認の精錬分析業者の刻印が入った地金バーのこと。世界的に高い信用で取引 |
| されている。 |
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| ニクソンショック |
| 1971年8月、ニクソン大統領が金とドルの交換を停止した出来事。 |
| それまでは、1トロイオンスあたり35ドルの公定価格が存在していた。 |
| このニクソンショック以降、金は自由市場のみで取引されることになった。 |
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